Nine days good

REAL SIGN

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一年前...



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妄想運んだレッテル 裾野 赤城の山から振り下ろすアレは不穏な街に投げかけたリアルの 輪郭が伸びた山のため息
グンマーから北関東 上毛 音色を刻んだ 沈んだ浮き島アンサー探しのサインとリアルは帝国が誇る寂れた空気










That's Not My Name







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They call me 'Bell'
They call me 'Stacey'
They call me 'her'
They call me 'Jane'
That's not my name
That's not my name
That's not my name
That's not my name




Coming Up Roses.


























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ピースピース


うちの庭ほんと今やばいことになってるんですよ
写真を撮るには良さそうですが...



















映画「はじまりのうた」より




今日花屋にきれいな薔薇があっていいなーほしいなーと思いながら買わないで帰って来た。
欲しくなったらぱっとお花が買える生活をいつかしたいです。








Noir Désir





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ipod修理から帰って来たらダウンロードするんだ



見た映画備忘録







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ワンダーストラック (2017)WONDERSTRUCK
監督トッド・ヘインズ

まったく見るつもり無かったんですけどトッドヘインズとマークウェブ間違えて映画館の座席に座り、映画が始まってから
「これ見ようと思っていた映画じゃない」と気付いたという自分で自分がびっくりの。
妙に印象に残る映画でした。2つの時代を交互に描き、最後に1つに重なる構成。
これ最後繋がるんだろな、と推理しながら見て、答え合わせをするという鑑賞方法。そういう意味で楽しめた。
デヴィッドボウイの歌が嫌に耳に残りました。
わりと低空飛行のまま盛り上がりも特になく、最後までそのまま行く、でも何だか不穏な空気がずっと漂っていて、
見終わった後も変に心に残るものがありました。時代時代の描き方が徹底していて、美術が本当に綿密で丁寧です。
本当に、何だろう、妙に心に残る。お話はなんてことないんですけど。無意味に不穏なんですよ。
トッドヘインズは「空気」を出すのが本当にうまくて、デビュー作「ポイズン」もすごく気味の悪い、良く無い印象が残っている。
「エデンより彼方に」も色使いのせいか、変な空気が漂っていた。「キャロル」は意識的だっただろうけど、勿論雰囲気が
凄かった。この監督さんのスタイルに、私が勝手に何かをキャッチしているんだと思います。







さよなら、僕のマンハッタン (2017) THE ONLY LIVING BOY IN NEW YORK
監督マーク・ウェブ


こちらを見ようと思っていて、間違えてワンダーストラックを見に行ってしまったんですね。
このお話の主人公の名字と、監督さんの名字が同じ「ウェブ」で、てっきり監督さんの自伝だと思って鑑賞したんですけど
家帰って調べたら何も関係ないどころか、それについて言及しているメディアなり感想なりが1つもないという、
謎が残った映画でした。何で名字同じなの・・・偶然だとしても誰か何か言ってよお願い・・・
お話は、主人公の男の子は大学を出てフラフラしてるんだけど、父親がちゃんとしていて結構プレッシャーをかけてくる。
でも逃げ回って変な場所で一人暮らしをしている。父親には不満に思われている感じ。
そんなところに、アパートの隣りに謎の初老男性が住み始め交流が始まる。そんな時、父親が不倫相手といるところを偶然見てしまう。
お母さんは情緒不安定で父親の不倫がバレたら死んでしまいそう。不倫相手と別れさせたいのでその美女に近づく。
そんな感じで最後に絡まった糸が解けて「あ〜だからか〜」と納得するものがありました。なるほどね〜って。
主人公のカラム・ターナーがいい感じ。スタイルというか、個性がある。ルックスも最近いない感じで良い。
次回作はファンタスティックビーストの重要な役なので今後出てくると思う。ケイト・ベッキンセールはひさしぶり
でしたが良かったです。ピアーズ・ブロスナンは役に合ってました。ジェフ・ブリッジスはもう出オチみたいに
「あーこの人きっと◯◯◯の◯◯なんだろうな」と因縁を感じさせ、存在感が仇になりましたね。でも良かったです。
シンシア・ニクソンは「あいかわらず美しい・・・」みたいなミューズ扱いされてましたけど、いやいやいやいやいや・・・
と、それはちょっと・・・そのへんは・・・伝わらなかったですね。きっとセックス&シティの役の先入観が強かった
せいでしょうね・・・。長々と書きましたが爽やか良作、ぐらいのレンタルビデオ屋でスルーされそうな映画でした。








ハードコア (2016) HARDCORE HENRY
監督イリヤ・ナイシュラー


ロシア映画。FPSという手法らしいんですが、主人公目線で全てが描かれる、ゲーム画面みたいな珍しい映画でした。
だから主人公が1回も出て来ないんですよ。ちょっと反射して顔が写ったりとかはあるんですけど。
これ、割と賛否両論あって、こんなんダメだ!って人と、意外に楽しめた、良かったって人がいまして、私は実は楽しめた
んです。ゲームやるからかな。お話は、陰謀に巻き込まれた主人公の七転八倒サバイバルという、アクション映画の
よくあるお話で、色々どんでん返しなどありまして最後まで息つく暇なく殺戮!殺戮!殺戮!のくり返しです。
とにかく敵が次から次へと襲って来まくる。それを主人公がバンバン右に左になぎ倒して行く。そのくり返し。
で、これいつまで続くの〜と飽きて呆れてしまう方もたくさんおられるかと思いますが、最後の方とか、もうギャグみたいに
敵が襲って来て、一種のカタルシスを感じるというか、もう笑ってしまって、ここまでやるかあ〜みたいに感心して
単純に「すごいもの見た・・・」と感動しましたよ。ブチ切れててすごく良かった。面白かった。
入り込めないと辛いのかもしれないけど、やり切っていて、良かったですよ。楽しかったです。







レディ・プレイヤー1 (2018) READY PLAYER ONE
監督スティーヴン・スピルバーグ


これ前回も書きましたね。もうとにかく好きなものがどんどん出て来て感動して次の日夫を誘ってもう1回見に行って
しまうほどでした。超好み。好きなものてんこ盛り。今新しい人どんどん出て来るけど結局スピルバーグのテンポに
自分は合ってるのかなーとか。老化現象の一種?と不安になったけどでも良かったもんは良かった。
音楽も出て来るネタもワードも(まずビルとテッドとか言われてわかる人どんだけいるのよってさ。現に夫は知らなかった)
全部まんま私の青春。そんな映画、嬉しくならない訳ないでしょ。今年度暫定1位です。









君の名前で僕を呼んで (2017) CALL ME BY YOUR NAME
監督ルカ・グァダニーノ



これはもうね。すごい期待して見に行って。衝撃を和らげようと本呼んでYoutubeで予習して。
で、もうほんと2人が美しくてさ。見た目が。
やってることはクソです。特に24歳大学院生。お話は、17歳と大学院生の一夏の恋。
24歳大学院生の最後のアレはないでしょーよと。なんて老獪かつ狡猾なヤロウなんだよ腹立つ。
この話、作る側はまだまだ続けたいらしく、でも私原作読んでるのでいやもう特にいいっすって気がしなくもなく。
もうこれで終わりでいいんじゃないの・・・変に美しくフォローに回らなくても恋愛なんてクソですねってことで終わりでさ。
でも2人の見た目が手を合わせて拝みたくなるような素晴らしさでありがとうございました・・・本当に、本当に、
ありがとうございました・・・・とお礼を言いたくなる場面も多く、そういう点で演じてくれた2人の俳優さんに、心から
感謝をしたいです。











この曲が妙〜に印象に残ったので映画の作り方が上手かったんだと思います。映画「ワンダーストラック」