Nine days good
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映画たくさん見てるので記録残しておく記

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たまってますねー。でもなんとかする気もないのでこのままです。
映画いっぱい見てます。お腹痛いので寝ながら記録残します。









「あしたは最高のはじまり」

主演のオーマル・シーさんが魅力的だったので調べたらフランスのコメディアンで「最強のふたり」の人だったんですね。
で、「サンバ」にも出てるとあって、「サンバ」、巷では不評ですが私、良いと思ったんですよ。NO期待で見たからかな。
シャーロット・ゲンズブール共演で、良かったですよ。淡々としすぎていたから不評だったのかな。移民問題の話です。
で、「あしたは最高のはじまり」この題名はありきたりで損してますね。行きずりの女性に赤ちゃんを押し付けられるフランスの黒人男性のお話です。
シングルファーザーの子育て奮闘記もの。娘さんのグロリアへの愛と慈しみの様子と、画面の美術やビジュアルがきれいで楽しめたのが良かったです。
親子の住むお部屋がすごくかわいいんです。結末から考えると随分と爽やか、且つ、晴れやかな印象が残る映画です。







「パディントン2」
子どもと吹き替えで。美術きれいだった〜。お部屋がどれもかわいいの。サリー・ホーキンスがお母さん役なんだけど、毎回ちゃんと印象を変えていて
上手い女優さんだと思いました。あとヒュー・グラントが本人役で出ていて(嘘です。すみません)やりたい放題で良かったですよ。
こういうぬいぐるみ系の主役をCGにして映画にするの、今、流行ってますね。








「ダークタワー」

大作っぽくて映画館ですごく宣伝してたけど全然売れなくてひっそりといつのまにか公開終了していたような。
なんか・・・・・何も面白くなかったですね。これを作るお金で他の映画を作って欲しいぐらい。お金とマシュー・マコノヒーの無駄遣い。









「グレイテスト・ショーマン」

ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル。ザック・エフロンも歌って踊れるんですね。これから売れてくるであろうゼンデイヤも出ています。
実在の有名な興行師をモデルにしていますが、別のお話になっています。色々変えてますので実在の人物、と言い切るのは無理そう。
貧乏なヒュー・ジャックマンが、ちょっと見てすぐ差別されるような身体的特徴の人たちを集めてサーカスというか、ショーを始め、それで大成功をおさめるというのが
大筋で、そこに家族との愛や愛人との葛藤、ショーに出ている人たちの心情などを歌や踊りに合わせて見事に表現し、これぞエンターテインメントという
仕上がりになっています。ヒュー・ジャックマンは良い役者さんですね〜。この人が学校の先生をしていたというのが信じられません。その学校通いたい。










『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』


監督・脚本・製作・ソフィア・コッポラ、出演がニコール・キッドマン、キルスティン・ダンスト、エル・ファニング、コリン・ファレルと聞いたら見たくなりますよね?
この映画は・・・悪くないんですけど、画面が暗くて全然見えなくて、「やばい、目、すごく悪くなってる・・・」と、絶望したことだけが強く思い出されます。

映画は・・・暗くしてるんですよ。昔の話なので、そんな明るくなかったというのを再現してるんだと思うんですけど、くら〜く、してました。
それが悪いと言ってるんじゃないです。ただ、画面が全然見えなかった・・・。つら・・・老眼つら・・・
お話は、アメリカ南北戦争時、南部の女子寄宿学園で暮らすさまざまな年齢の女性7人。たぶん40代〜10代前半。先生と生徒。そこに、北側の負傷した敵兵が
迷い込んで来る。それが、最近は映画でロブスターになったりジョニー・デップになったりしているコリン・ファレル。
このお話、コリン・ファレルがどれだけ魅力的に見えるかだと思うんですけど、私にはちょっとこのコリンファレルが素敵に見えなくて、もしかしたらそこまで
イケてる男じゃなく、ふつうのあんちゃんなのかもしれないんですけど、そのへんがちょっと伝わらなく、女性7人が彼の出現によりザワザワするのがよく
理解できなかったので、それをすんなり理解できればもっと楽しめたんだろうなと思いました。残念。オチも残念。いろいろ残念。(含・老眼)









「ブラック・パンサー」

ディズニー配給のアベンジャーズシリーズ。出演者がほぼ黒人、まさにブラック・パワーという作品。
ディズニーのアトラクションを楽しんでいるような面白さでした。女性が強くて(物理)正しくて、爽快。良かった。楽しめた。
色々な視点から見て、百点満点中、限りなく百点に近い映画なのではないでしょうか。








『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』

サリー・ホーキンス演じるカナダ人画家モード・ルイスの生活を描いた映画。モード・ルイスという人を知らなくて、これはアウトサイダー・アートになるのかな。
素朴で可愛らしい画風の方ですね。その夫がイーサン・ホークです。普通に田舎で暮らしていたモードの絵が注目されはじめ、2人の家に観光客が押し寄せたりし、
生活が変わる事により2人に諍いが起こったり、それを乗り越え2人が結束を固めて行ったり、という、その様子を描いた映画です。
前も言ったけど、イーサン・ホークが出ていると良い映画な気がして見てしまいますよね。
サリー・ホーキンスはいっぱい出てるけど全部変えていてがんばってるって感じがすごくします。










『リメンバ・ミー』

ディズニー映画。次男と見に行きました。吹き替え。絵が素晴らしいのはもちろんなのですが、これは、お話が面白かったです。
外国にもお盆みたいな習慣があるんですね〜。お花が溢れ、歌と踊りがいっぱいの素敵なお盆でした。










『タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜』

韓国映画。ソン・ガンホ主演。韓国の光州事件を描いているんですけど、けっこう最近の話しなんですよ。
そしてモデルとなったタクシー運転手の方も実際に居たらしいです。もちろんドイツ人ジャーナリストの方も。
国による民衆の弾圧。武力行使。今の平和があるのは過去に多くの血を流した人々のおかげと思って生きなければいけません。
日本もいつまたこうなるかわからない。絶対に国にこんなことさせてはいけない。そうなる前になんとかしないとですね。まずは教育ですね。











『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

ねーこんなひどい話ある?いいから早く続きを公開して下さい。つらいよ。
(おまけに忘れかけていた頃にアントマン新作でまた古傷えぐって来るし...早く続き見せてよ...)









『デッドプール2』

前より面白かった気がする。いや確実に前作より面白かったですよ。オチのつけかたも、他の人だったらフザケンナですがデップーならまあしょうがないかというか、
むしろデップーならこうあるべきでしょというか。ほんと面白かったし、実はコンプラも、周辺への気配りもすごかったです。
つまり、良くできている、自分のスタイルを存分に生かしている、スマートで下品でやりたい放題で、アイデア満載の本当に楽しい映画でした。
すごく良かった。愛すべき映画でした。








『万引き家族』

是枝裕和監督。今の日本の問題をギュッと1つの家族に詰め込んだという。細かいところまで凝っていたし考えられていたし力作だと思います。
わたしたちは家族を選んだ、家族の絆、など、上滑りな言葉が劇中で出て来ますが、その薄っぺらいこと。と、私は思ったんですけど、これ、本当に家族の絆〜と
涙した人、いたんでしょうか。私は白々しい、地に足も付けず上っ面だけのいいとこ取りの軽薄な言葉群、虚しい、と感じ、そういう悲しみで泣きました。
良心が全くないとは言えないけど、物事の段階を踏まずにすぐに手を伸ばすということは、危険なんです。それをする人も危険な人、です。
私の勝手な憶測なんですが、リリー・フランキーさんが演じていた方、ディスレクシアですよね。読み書き障害。教育がちゃんとされない環境だと、
障害がスルーされ、まともな職にもつけず、負の再生産を行う。典型的な負の連鎖です。悲しい人なんですよ。
そしてその悲しい人が、また悲しい人を作り出して行く。抜け出すのは大変です。だから、ちゃんと社会が機能し、子どもを掬い取る政策を作って
行かなくてはならないんです。福祉の問題です。日本は今、どんどん負の連鎖を広げてい行っている真っ最中だと思います。
抜け出すことはできるんでしょうか。安藤サクラさん、松岡茉優さん、樹木希林さん、池松壮亮さん、リリー・フランキーさん、役者さんみんな良かったです。










『カメラを止めるな!』

見に行きましたよ〜。これからも、どんどん面白い映画を作ってもらえたらいいですよね!
日本映画に新しい波、欲しいですよ、切実に!










『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

あの、主役の子、全然期待してなかったので、割と良い、というか、まあかなり良いのではないか、とは思ったんですけど、でも、まあ、ハンソロ、ではないんですよ。
ハンソロではない、他の別のやんちゃな男の子なんですよ。でもそれはしょうがないですよね、ハリソンフォード普通にまだいるし。
でも、(でもでも言って申し訳ないですが)もうちょっと似てる子いなかったのかなあとは思うんですよ。いえ良かったんですよ、別物として見ればね。

映画は、SWから派生した話、作られ始めましたけど、前回のより今回のノリの方がSWに近くて良かったと思いました。
SWって、真面目に作ってるし深刻な話なんですけど、どこかちょっとアホっぽい、軽いオフザケのノリがあって、私は最初にそう感じたんです子ども心に。
ちょっと親しみやすいんですよね。壮大な宇宙を舞台にしてやってることは父子喧嘩だったり。
キャラクターもみんな不完全な人ばかりでそれが魅力的ですよね。その楽しげなSWの世界を踏襲していてそれが良かったです。
けっこう、いろいろ、ツッコミどころがあって、人と話すとみんなそれについて引っかかっていて安心しました。そういう、話して他人と通じるぐらい
みんなが見てくれてる映画、というところも良かったです。








『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

わたしこれ絶対始まって最初のドバーてところでグワーて死んでるわ。









『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』

次男と。これ脚本が面白かった〜。話が練られていて、3本のエピソードを最後に1本に集結させたり、上手かった〜。












けっこう映画館で見てますね。



Strangers





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Not like in the movies

Our story's after the end


Going home together to forget we're alone




Pass This On


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場違いでもこのぐらいの強いメンタルで挑んで、負けずに続ければ、きっと賛同者が現れる、みたいな。自分を信じて。
自分に必要なのはこういう自分のやっていることは良くて素晴らしいんだという強い姿勢だ。見習いたい。










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関口妙子さん個展



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いやもうほんと素晴らしかった。
声を大にして言う。







感想「誠実...」。




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こっからは↓個展にあった背景ね。人形はうちのひばりくん。

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素敵ねー。
床の汚し具合とかそうそうオシャレな店にありがちーとどこも手を抜いてなくてすごかった。





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at 代々木上原、なんで代々木上原にしたんだ近所なのかな。まあ上原よよぎ物語はいいとして(という大好きなマンガがある大前田りんさん名作)
駅からがまあ、さ・・・。おまけに、夫が代々木上原ならこのお店に行くべき!ってオシャレ雑貨屋の場所スマホに送って来たから
そこにもがんばって行ったんだけど、もう、1件1件が遠くてさ・・・地図見ても迷いに迷って、足の皮がめくれまくっていまだに痛いですよ。
いまだに歩くの困難です。___痩せよう・・・・・・・・・・・・・。・・・今度は高円寺とかでやって欲しいな(はーと)


この個展会場のHPの地図がまたさ・・・強者用オシャレマップでさ・・・サンクスないじゃん!ローソンとファミマとセブンばっかじゃん!・・・(自分が悪い)


で、話しすぐ逸れるな、anyway、個展は素晴らしかったです。これ足の裏の皮めくれても行って良かったです。教えてくれた方に感謝です。
プロだなあ・・・と思いました。もう次元が違いますね。私、本も買ってるし、本見て服も作ってたから、雲の上の人だと
思ってたけど、全然普通に生きてて生活してて、子どもとかもいてちゃんと人間生活社会生活送ってる人がこんなにすごいのかーと、
私も人間生活社会生活がんばろうと思いました。この背景はお子様と一緒に作ったそうで、器用さは遺伝するのか。
いやうちは遺伝してないな。人形関係であまり出歩かないけど、行ったら行ったでちゃんと面白いなーと思いました。













Don't Kill My Vibe









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植物を立たせるのが難しかったです。立たせた後に水を注いだんですけど、すぐに倒れてしまうので、かなり大変でした。
でもどうしても花や雑草を立たせたかったからけっこうがんばった...

って感じです!おしまい〜







この飾らない素朴な感じ、ヨーロッパの上の方の人...っですね。